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資格取得試験・受講の基礎知識

資格試験・受講の基礎知識。就職に役立つ資格、国家公務員・その他の資格取得のための受験(テスト)や受講の条件などの情報。仕事に役立つ資格やスキルアップのための知識。

2018'10.19.Fri
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2006'11.09.Thu

行政書士(資格名)
難易度★★★
受験資格
1.高等学校を卒業した者。
2.公務員として行政事務担当した期間が通算して3年以上となる者。
3.行政書士、弁護士、弁理士、公認会計士または税理士の業務を直接補助する業務に従事した期間が通算して3年以上となる者。
4.司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士など法律上官公署に提出する書類の作成を業とすることができる資格を有する者。
5.4の業務を直接補助する業務に従事した期間が通算して4年以上となる者。
6.法律により直接または特別の設立行為をもって設立された公社、公団、公庫などの法人において行政事務に準じた業務に従事した期間が通算して4年以上となる者。 7.旧中等学校令による修業年限5年の中学校の第4学年を卒業した者。
8.3~7に掲げる者と同等以上の知識および能力を有すると認められる者。
試験内容
「行政書士の業務に必要な法令」
行政書士法(同法施行規則含む)、憲法、民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法、法学概論のなかから適宜出題する。
「一般教養」
「論述」800字
試験日
年1回。10月下旬。
試験場
各都道府県の行政書士係まで問い合わせのこと。
申し込み期間
各都道府県の行政書士係まで問い合わせのこと。
受験手数料
6,900円(上限)各都道府県の行政書士係まで問い合わせのこと。
問い合わせ先
各都道府県の総務部地方課または文書課、行政書士担当係
【一口メモ】
行政書士とは、法律や経済、行政の手続きを、一般の人に代わって行なったり、アドバイスをしたりする仕事。書類の作成、提出代行、相談業務の3つが業務です。扱う書類の種類は7,000にものぼるほど多く、業務分野が広いため、最近では、1人の行政書士が扱う仕事 分野が専門化されてきています。

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