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資格取得試験・受講の基礎知識

資格試験・受講の基礎知識。就職に役立つ資格、国家公務員・その他の資格取得のための受験(テスト)や受講の条件などの情報。仕事に役立つ資格やスキルアップのための知識。

2018'07.24.Tue
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2006'11.09.Thu
国家公務員II種(資格名)
難易度★★☆
受験資格
試験実施年度の4月1日現在において21歳以上29歳未満の者。ただし該当年度の4月1日の年齢が21歳未満の者であっても、短大・高等専門学校・人事院が定めるこれらに準ずる学校を該当年度の3月までに卒業見込みの者については、受験が認められる。ただし以下のいずれかに該当する者は受験できない。
1.日本の国籍を有しない者。
2.国家公務員法第38条の規定により、国家公務員となることができない者。
試験内容
試験区分は以下の12区分
行政(北海道地域・東北地域・関東甲信越地域・東海北陸地域・近畿地域・中国地域・九州地域・沖縄地域)、図書館学、物理、電気・電子、機械、土木、建築、化学、資源工学、農学、農業土木、林学
<1次試験>
行政は次の1,2,4、それ以外は1,2,3が試験科目
1.教養試験=公務員として必要な一般的な知識および知能について
2.専門知識=専門的知識、技術などの能力についての筆記試験
3.専門試験=(記述式)
4.論文試験=(小論文)
※上記3と4の評定結果は1次試験の合格者決定には反映せず、最終合格者決定の際に他の結果と統合される。
<2次試験>
人物試験=人柄などについての個別面接
試験日
年1回。<1次>7月上旬、<2次>8月上旬~下旬。
試験場
<1次>24都市、<2次>11都市
申し込み期間
5月上旬~中旬
受験手数料
無料
問い合わせ先
人事院各地方事務局(関東事務局 TEL03-3214-1621 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-3)
【一口メモ】
合格者は各省庁の中堅幹部候補生として際よされます。採用後は、本人の希望により、本省庁か地方の出先機関(地方法務局や地方郵便局など)など、特定の地域で勤務します。収入はI種より若干少ないが、諸手当は同じように充実しています。中堅幹部として保証されているので、将来に不安はないと言えるでしょう。
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